Monthly Archives: 10月 2012

見られるホームページと見られないホームページ 第3回

最近、溜まっていた名刺を整理していたんですが、

名刺にホームページのアドレスがついてない名刺があったりします。

ホームページ持ってない方なのかな?と思って検索してみたら、

ホームページ発見!なんてことがありました。

もったいないですね、毎日配る名刺にホームページのアドレスを載せるのはとても重要なのに。

正直、その方も忙しくてから名刺のデザイン変更するのを忘れているのでしょう。

こういうのは、頼まれている名刺業者が気を使って、

「名刺にアドレス載せなくていいんですか?」

と聞いてあげるのが心配りというものです、同業者として悲しい限りです。

そういう気配りできない業者はやめて、ぜひ弊社にご依頼を(笑)

 

さて、雑談が長くなりました。

見られるホームページと見られないホームページ 第3回のはじまりはじまり。

第3回は「従来のお客様が見る」ページになっているか?です。

 

ネット通販などのページを見ると

「今だけ!」

「数量限定!!!」

「あなただけに!!!!!」

なんて言葉が乱立しております。

 

私、こういうの見ると冷めますね。

どうせ今だけとか言いつつ、毎日やってるんでしょ?

数量限定とか言いながら、どうせ増産体制ばっちりなんでしょ?

なんて思ってしまいます。

 

いつもは売ってないということを知っているお客様がいてこそ、限定販売が意味があります。

 

いつも配っている名刺・パンフ、店内のポスター、などに

ホームページの告知はちゃんとできているでしょうか?

そして、そのホームページには、いつも来店してくれるお客様へのお礼があると

見られないホームページが見られるホームページに一段階上がります。

限定販売(値引きなども含め)は、宣伝ではなくてお礼の意味合いを込めたほうが印象がよくなります。

 

お客様にホームページを認知してもらう。

それが次につながります。

 

「あそここんなことやってるんだぜ」

そんな口コミが広がるきっかけの提供です。

口コミはなにが口コミで広がるのか?

基本的には、店名や商品名と思われているでしょうが、

現代はホームページのアドレスが行き交うことが多くなっています。

「あそここんな商品あるぜ、http://~~~」なんてメールを送ったり送られたりしたことないでしょうか?

 

口コミマーケティングなんて言葉ありますが、

まずは従来のお客様にホームページがあることを認識してもらうことから始まります。

そして、そのホームページには見てくれたお礼が詰まっているとなおよいです。

 

マーケティング・ディレクター:ナカムーラ

 

見られるホームページと見られないホームページ 第2回

昨今、SEO!SEO!SEO!と謎の三文字英単語が飛び交っておりますが、

グーグル・ヤフーから検索で来た未知の来訪者を増やそうという取り組みです。

それも大切なことではありますが・・・

 

昔は、一見さんお断り、

唐突に来た来訪者には「ぶぶ漬けいかがどすか?」と言ってたものです。

一見さんより、唐突な来訪者より、大切にすべきは人がいるのではないでしょうか?

 

連載第2回は、「関係者に見られるホームページにする」です。

 

この人達がいないと商売成り立たない!

商売は一人ではできません、協力者がいてはじめて成り立つものです。

 

そんな関係者が見てくれるホームページになっているか?

 

例えば、

 

「あそこの商品、どういうのだっけ?」

と関係会社の方を思った時に、

その情報がホームページで見れるか?

ということです。

 

ささいな情報が電話やメールで問い合わせしないといけない状態になっていないか、確認が必要です。

もちろん、守秘義務の部分を出す必要はありません。

しかし、会社情報や商品一覧や公開可能な商品情報がホームページに載ってないという状態は、

関係者の方に無駄な労力をかけてしまっている場合があります。

 

時は金なり。

問い合わせするより、ホームページ見るだけで事足りたほうが有益です。

 

住所についても

「久々に、訪ねようと思ったら、迷った」

こんなことは言われないようにしたいものです。

 

未知の来訪者より、今まで一緒に汗をかいてきた仲間を大切にする。

ビジネスの基本をホームページにも。

 

 

マーケティング・ディレクター:ナカムーラ

見られるホームページと見られないホームページ 第1回

企業の広告塔としての役割を担うホームページ。

ほとんどの会社が自社ホームページをお持ちになられているかと思います。
多くのサイトがあるなかで、見られるホームページと見られないホームページがあるのが実情です。
せっかく作ったのに、見られないホームページではもったいない!!!

これから「見られるホームページ」になるをテーマに連載をしていきたいと思います。

気の早い方は、「売上が上がる・集客できる」などのテーマが気になるかもしれませんが、
それはまず「見られるホームページ」になってから考えるテーマですので、
しばしお待ち頂ければとおもいます。

それでは、第一回「見られるホームページと見られないホームページ」はじまりはじまり♪

見られるホームページ、
まず考えなければならないことは、
「誰に」見られるか?
です。

もちろんお客様!それも新規のお客様!!!

という疾る気持ちを抑え、順番に行きましょう。
この順が順当です。

1.自分が見る。
2.関係者が見る。
3.従来のお客様が見る。
4.ライバルが見る。
5.将来お客様の候補が見る。

5番をいきなり考えるのではなく、
1番からいきましょう。

自社のホームページを自社の人間が見ているか?
これは奥深いテーマです。

誰だって新しいことには注目するのが常で、
ホームページを開設した瞬間は自分でも見ていたはずですが、
その後、放置。。。。
という状態は意外に多いものです。

自分が放置しているものを、他人が見てくれるでしょうか?
難しいところです。

定期的に更新をして、まずは自分が定期的に見るホームページにする。

ホームページを生きた状態にすることが、まず「見られるホームページ」への第一歩です。

大企業のホームページでは毎日のように新情報の更新があり、また定期的にデザインの刷新が行われています。
もちろん中小企業・個人事業主様にはそのようなことはできません。

ですから、まずは一ヶ月に一回情報を更新する。
そのようなところから、はじめてみるのはいかがでしょうか。

ウェブディレクター:中村