グライドマーケティング考察 第一回

By | 2012年11月20日

新連載で、マーケティング理論を使った考察をしようかと思います。

他社のマーケティングソリューションを提案していますので、一応知識持ってるぞっ♪という連載を持っていたほうがいいかなと思いまして。

 

それでは、さっそく、トヨタと日産のマーケティング戦略の違いについて考察・・・

シャラーーーーープ!!!!!!

いけませんね、他社のマーケティング戦略を考察なんて、まさに評論家、

実践的ではありません。

 

素材はもちろん自社を使わないといかんでしょう。

そうです、グライドデザインラボラトリーズのマーケティング戦略を考察いたします。

 

それでははじまりはじまり。

 

まずは、SWOT分析でしょうか?

あぁ、あのアメリカの特殊部隊ね!ってそれはSWATです。

 

SWOT分析とは、上記のような関係に会社の状態を書き出すことで、包括的に戦略を考えるツールです。

では、さっそくグライドで書いてみましょう。

強み(Strength)・・・デザイン事務所として、長年培った技術及び人脈。少数のスタッフによる固定費の低さ。

弱み(Weakness)・・・営業力の弱さ。

機会(Oppotunity)・・・??

脅威(Threat)・・・デザイン業界全体の価格破壊、及びパソコンの普及によるデザイナーの増加。

 

いきなり、項目が埋まりませんでした。

機会(Oppotunity)とは、現状のビジネスの機会とか、今後こういうチャンスがあるとかを書くところですね。

トヨタとかなら、新興国の需要が伸びるだろうとか国内ならシニア市場だ!とか書くところです。

グライドはなんでしょう、パッと思いつかないですね。

弊社で言えば、ホームページ制作の仕事が増えてきました、しかし、今後も増えるんでしょうか?怪しいところです。

脅威(Threat)はたくさんあるんですよ、格安ホームページ会社の乱立とか、パソコン普及によるアマチュアの技術力向上とか、同業者の〇〇さんとか〇〇さんとか〇〇さんとか〇〇さんとか〇〇さんとか〇〇さんとか〇〇さんとか〇〇さんとか〇〇さんとか

四日市だけでもデザイン関係の仕事やってるところたくさんありますよね。

 

SWOT分析は、機会(Oppotunity)に対して、自社の強み(Strength)をぶつけることで仕事を増やすというアプローチをします。

SWOT分析は機会(Oppotunity)の解析が一番重要で、大概の場合埋まりません。というかここがすぐ埋まる企業は、マーケティングなんかいりません。

 

機会(Oppotunity)がわからない、どうすればいいでしょうか?

聞くのが一番ですよね、ぶっちゃけ。

「お仕事ありませんかねぇ〜〜」と聞いて回るということです。

今、グライドでは、お客様や友人、知り合いなどに「お仕事ありませんかねぇ〜〜」行脚をしているところです。

 

なお、「お仕事ありませんかねぇ〜〜」行脚なんてどこでもやってるだろ!あほな事言うな!とご指摘受けそうですが

機会(Oppotunity)に恵まれている企業は、「お仕事ありませんかねぇ〜〜」行脚はやってないですよね。

また、機会(Oppotunity)を探そうという意思がない企業も、「お仕事ありませんかねぇ〜〜」行脚はやってないです。

「自社の商品買って下さい!」行脚ではありませんよ。

「お仕事ありませんかねぇ〜〜」行脚をやっているということです。

 

マーケティング・ディレクター:ナカムーラ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*