グライドマーケティング考察 第三回

By | 2012年12月10日

週末、本屋で一橋ビジネスレビュー買ってきたんです。

インテリっぽくていいでしょ?

難しい言葉駆使して、それっぽくプレゼンしようと思うのであります!

と思ったら、一橋ビジネスレビューは難解過ぎでした。

オープン・イノベーションという言葉を押していたのですが、

私なりに解釈すると「自社で引きこもらずに、協力会社とともに新しいことをやろう」という意味でしょう。

ビジネス書ってなんでこんなに難しいんでしょうねぇ。

もっとわかりやすくなってほしいものです。

 

オープン・イノベーションと言えば、最近協力会社だけでなくユーザー参加型のものを考えているんです。

1つ提案してきました、好感触だったのですが、発注頂けるかはなかなか簡単ではありませんね。

一橋ビジネスレビューには、「カモ井加工紙」のビジネスケースが乗っていましたが、

まさにこれですね。

ユーザー参加型で、成功できるかどうかは、潜在市場規模を適切に評価できるか?が重要だそうです。

まだ健在化してない市場を評価する、そんなことできたら、誰だって大金持ちな気がしないでもありませんが。。。

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