見られるホームページと見られないホームページ 第1回

By | 2012年10月24日

企業の広告塔としての役割を担うホームページ。

ほとんどの会社が自社ホームページをお持ちになられているかと思います。
多くのサイトがあるなかで、見られるホームページと見られないホームページがあるのが実情です。
せっかく作ったのに、見られないホームページではもったいない!!!

これから「見られるホームページ」になるをテーマに連載をしていきたいと思います。

気の早い方は、「売上が上がる・集客できる」などのテーマが気になるかもしれませんが、
それはまず「見られるホームページ」になってから考えるテーマですので、
しばしお待ち頂ければとおもいます。

それでは、第一回「見られるホームページと見られないホームページ」はじまりはじまり♪

見られるホームページ、
まず考えなければならないことは、
「誰に」見られるか?
です。

もちろんお客様!それも新規のお客様!!!

という疾る気持ちを抑え、順番に行きましょう。
この順が順当です。

1.自分が見る。
2.関係者が見る。
3.従来のお客様が見る。
4.ライバルが見る。
5.将来お客様の候補が見る。

5番をいきなり考えるのではなく、
1番からいきましょう。

自社のホームページを自社の人間が見ているか?
これは奥深いテーマです。

誰だって新しいことには注目するのが常で、
ホームページを開設した瞬間は自分でも見ていたはずですが、
その後、放置。。。。
という状態は意外に多いものです。

自分が放置しているものを、他人が見てくれるでしょうか?
難しいところです。

定期的に更新をして、まずは自分が定期的に見るホームページにする。

ホームページを生きた状態にすることが、まず「見られるホームページ」への第一歩です。

大企業のホームページでは毎日のように新情報の更新があり、また定期的にデザインの刷新が行われています。
もちろん中小企業・個人事業主様にはそのようなことはできません。

ですから、まずは一ヶ月に一回情報を更新する。
そのようなところから、はじめてみるのはいかがでしょうか。

ウェブディレクター:中村

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