見られるホームページと見られないホームページ 第2回

By | 2012年10月24日

昨今、SEO!SEO!SEO!と謎の三文字英単語が飛び交っておりますが、

グーグル・ヤフーから検索で来た未知の来訪者を増やそうという取り組みです。

それも大切なことではありますが・・・

 

昔は、一見さんお断り、

唐突に来た来訪者には「ぶぶ漬けいかがどすか?」と言ってたものです。

一見さんより、唐突な来訪者より、大切にすべきは人がいるのではないでしょうか?

 

連載第2回は、「関係者に見られるホームページにする」です。

 

この人達がいないと商売成り立たない!

商売は一人ではできません、協力者がいてはじめて成り立つものです。

 

そんな関係者が見てくれるホームページになっているか?

 

例えば、

 

「あそこの商品、どういうのだっけ?」

と関係会社の方を思った時に、

その情報がホームページで見れるか?

ということです。

 

ささいな情報が電話やメールで問い合わせしないといけない状態になっていないか、確認が必要です。

もちろん、守秘義務の部分を出す必要はありません。

しかし、会社情報や商品一覧や公開可能な商品情報がホームページに載ってないという状態は、

関係者の方に無駄な労力をかけてしまっている場合があります。

 

時は金なり。

問い合わせするより、ホームページ見るだけで事足りたほうが有益です。

 

住所についても

「久々に、訪ねようと思ったら、迷った」

こんなことは言われないようにしたいものです。

 

未知の来訪者より、今まで一緒に汗をかいてきた仲間を大切にする。

ビジネスの基本をホームページにも。

 

 

マーケティング・ディレクター:ナカムーラ

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