見られるホームページと見られないホームページ 第3回

By | 2012年10月30日

最近、溜まっていた名刺を整理していたんですが、

名刺にホームページのアドレスがついてない名刺があったりします。

ホームページ持ってない方なのかな?と思って検索してみたら、

ホームページ発見!なんてことがありました。

もったいないですね、毎日配る名刺にホームページのアドレスを載せるのはとても重要なのに。

正直、その方も忙しくてから名刺のデザイン変更するのを忘れているのでしょう。

こういうのは、頼まれている名刺業者が気を使って、

「名刺にアドレス載せなくていいんですか?」

と聞いてあげるのが心配りというものです、同業者として悲しい限りです。

そういう気配りできない業者はやめて、ぜひ弊社にご依頼を(笑)

 

さて、雑談が長くなりました。

見られるホームページと見られないホームページ 第3回のはじまりはじまり。

第3回は「従来のお客様が見る」ページになっているか?です。

 

ネット通販などのページを見ると

「今だけ!」

「数量限定!!!」

「あなただけに!!!!!」

なんて言葉が乱立しております。

 

私、こういうの見ると冷めますね。

どうせ今だけとか言いつつ、毎日やってるんでしょ?

数量限定とか言いながら、どうせ増産体制ばっちりなんでしょ?

なんて思ってしまいます。

 

いつもは売ってないということを知っているお客様がいてこそ、限定販売が意味があります。

 

いつも配っている名刺・パンフ、店内のポスター、などに

ホームページの告知はちゃんとできているでしょうか?

そして、そのホームページには、いつも来店してくれるお客様へのお礼があると

見られないホームページが見られるホームページに一段階上がります。

限定販売(値引きなども含め)は、宣伝ではなくてお礼の意味合いを込めたほうが印象がよくなります。

 

お客様にホームページを認知してもらう。

それが次につながります。

 

「あそここんなことやってるんだぜ」

そんな口コミが広がるきっかけの提供です。

口コミはなにが口コミで広がるのか?

基本的には、店名や商品名と思われているでしょうが、

現代はホームページのアドレスが行き交うことが多くなっています。

「あそここんな商品あるぜ、http://~~~」なんてメールを送ったり送られたりしたことないでしょうか?

 

口コミマーケティングなんて言葉ありますが、

まずは従来のお客様にホームページがあることを認識してもらうことから始まります。

そして、そのホームページには見てくれたお礼が詰まっているとなおよいです。

 

マーケティング・ディレクター:ナカムーラ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*