見られるホームページと見られないホームページ 第4回

By | 2012年11月1日

その昔、

トヨタの新車を一番に買うのは、日産のエンジニアだ。

なんて冗談か、実話かわからない噂がありました。

ライバルの新車を研究するためですね。

 

見られるホームページと見られないホームページ第4回は、

「ライバルに見られるホームページになっているか?」です。

 

これは企業戦略にも関わるところなんですが、

ライバルをしっかり特定できているか?

というところから考えないといけない場合もあります。

今回はそこには触れることなく、

とりあえず自社のライバルをしっかり特定できていると仮定します。

 

素材や電子部品では、新商品をサンプル出荷ということで

通常価格より高く売り出す場合があります。

量産効果がない段階では製造費が高く付くという理由もありますが、

ライバルに買われて研究される可能性もあるし、

そんなもん安く売れるかこのやろう!という事情もあったりします。

新商品を高くライバルに売りつける、そんな高等戦略をやってるところもあるかもしれません。

 

同じ業界の同業者として、アンテナの張っている人に注目される商品は売れる商品です。

 

真似られて、コピー商品で出まわって本物です。

昔、ソニーは電機業界のモルモットなんて言われましたよね。

ソニーは積極的にモルモットになることで業界トップへと駆け上りました。

 

他社と同じような内容のホームページになっていませんか?

そんな情報しか公開してないところに、お客様は興味を引くでしょうか?

 

お客様の興味を引くためにはどうすればいいか?

それを考えるより、ライバルに見られる情報ってなんだろう?と考えたほうがアイデアが出たりします。

 

さて、たまには弊社のことも書きましょう。

弊社では、ただいま動画PR広告を打ち出しています。

弊社のトップページをご覧下さい。

http://grilabo.jp

 

・・・。

 

企業戦略が丸出しじゃねぇかぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁあああああ!!!!

と絶叫したくなるほどの、清々しい情報公開ぶりに気づいて頂けると思います。

 

弊社のライバルは、四日市・鈴鹿など近郊のホームページ制作会社ですから

近郊のホームページ制作会社の方々が追随してきたら、

我々の成功だと思っています。

 

 

マーケティング・ディレクター:ナカムーラ

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