見られるホームページと見られないホームページ 第5回

By | 2012年11月12日

最終回第5回です。

 

Facebookがマーケティング戦略で重要なこととして、6箇条あげていたのですが、

そのなかで一番重要なのは、「本心であること」だそうです。

 

ホームページに嘘を書いてないか?

ということですね。

 

綺麗な画像、華麗な装飾、お得な商品情報、

そのようなことより

まずは、「この会社大丈夫?」の素朴な疑問に回答を用意しておく必要があります。

 

特に、それは「新規の訪問者」にとって、とても重要です。

 

私、個人的に、新しいホームページを見た時に

必ず、会社概要、または上場企業ならIR情報のページから見るようにしています。

どういう会社で、関連会社があるのか?財務や売上は大丈夫か?

というところですね。

 

まぁ、弊社もそうですけど、非上場企業は経営状態まで開示しているところは少ないですが、

できる限りの内容は出しほうが安心してもらえます。

 

出せないものを出せという意味ではありません。

出せるけど出してないものがあったら出したほうがいいという意味です。

 

一番必要なのは、顔写真です。

少なくとも代表者の顔写真はほしいところです。

 

この会社は誰が運営しているのか?

最低限の情報です。

 

社長が顔出ししたくない!という場合は副社長でしょうか?

副社長が嫌だ!という時は、専務か常務でしょうか?

 

平社員ではあまり意味ありません。

責任を持っている役職者がホームページの顔となる必要があります。

ここは、弊社もこだわってお客様にお願いしている部分です。

(なお、機密情報を扱っている会社は、例外ですけれども。。。)

 

 

まず、商品やサービスを売り込むまえに

「安心感」を伝える。

ホームページは名刺と同じですので

自己紹介からはじめるのが印象がよいです。

 

ホームページも結局、日常の営みと同じ作法が必要です。

 

マーケティング・ディレクター:ナカムーラ

 

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